これでバッチリ!eo光の月額料金&初期費用&解約料金

eo光の料金まとめ(月額・初期費用・解約違約金)

eo光は何となく良いインターネット回線なんだろうな、ということは分かっていても、いざ月額料金はいくらなのか・解約違約金はいくら必要なのか等ということまでは分かっていない人が多いはず。

 

この記事では、eo光に契約すると毎月いくら支払わなければいけないのかというような「料金」に関する情報をお伝えしていきます。

 

簡単に読み終わる内容になっているので、時間が無い人もさらっと読んじゃいますよ♪

 

 

eo光の月額料金

eo光はインターネット回線と接続サービスの一種で、契約を結ぶだけで自宅でたっぷりとインターネットを楽しめるようになります。使われている回線は高速な光とあり、データ量が多い動画なども、素早くダウンロードして視聴することが可能です。光回線だけでなく、プロバイダーとしての役割を持っていますので、回線事業者とプロバイダー事業者を併用する必要がありません。eo光だけの契約で済みますから、料金の支払いや手続きがとても簡素になり、管理が楽になるメリットを持っています。

 

回線とプロバイダーが一体型ではあるものの、最近注目度を増している光コラボサービスとは違います。独自の光回線を使っているのが特徴です。

 

料金については、戸建てタイプとマンションタイプによって大きく分けられます。

 

戸建てタイプの料金

戸建てタイプでeo光のネット回線を使うと、100Mコースと1Gコースの2種類のいずれかを選択するようにします。1Gコースは光回線ならではの高速データ通信ができる高度なサービスです。大容量のデータをインターネット回線を通じてやり取りする人に向いています。各料金は基本的にすべて税抜の表示になります。

 

1Gコースを選択すれば、月額4953円です。これは2年間の契約を約束した人に対して適用される費用になります。2年使い続けることを約束する代わりに、格安料金にて使える仕組みです。

 

eo光では現在キャンペーン割引を実施中ですので、これを利用すれば、利用開始月から12ヶ月目までの期間の費用が月額2953円で済むようになります。約1年間驚くほど格安な費用でインターネットを自宅で楽しめるチャンスが得られます。本格的に使う場合に費用を節約できたり、まずは使い心地を確かめる意味で格安に利用したい人にとって、便利なキャンペーン内容だといえるでしょう。

 

>>eo光にお得に申込むならコチラの代理店から

 

このキャンペーン内容は期間限定で実施されているもので、戸建てタイプや一部のマンションタイプに該当する世帯が対象になります。適用されると最大1年間1Gコースが2000円割引で利用可能です。適用期間が終了すれば、2年間の契約を約束する費用に変化する内容です。2年間が過ぎた後だと、今度は長期利用者向けの割引制度が利用できるようになり、3年〜5年の契約で月額4795円、6年目以降になると月額4543円まで安くなるのがメリットです。長く使えば使うほど、お得になるシステムが採用されています。

 

100Mコースは一般的なインターネット回線を使用する人に向いた内容です。動画などの大容量データ通信の速度は1Gコースに比べると下がりますが、格安に必要十分な高速インターネット通信を利用したい人におすすめです。料金は月額で4667円です。1Gコースのキャンペーン割引の適用はありませんので、その点には注意してください。2年間の契約を約束する費用も、1年目と同じ水準です。

 

1Gコースに比べるとお得感が薄れがちですが、長期利用者向けの割引制度なら適用されますので、とてもお得にインターネットを楽しめるようになります。3年〜5年の契約で月額4523円、6年目以降なら月額4285円の安さです。

 

マンションタイプの料金

マンションタイプの料金については、住宅のタイプによって変化がありますので、明確な料金を知りたい場合には申し込みの段階でeo光から説明を受けましょう。参考価格として、月額3524円程度で利用できるタイプが存在します。

 

キャンペーンが適用されると月額料金が安くなりますので、上手に使っていきたいところです。約1年間、1000円割引が適用されるキャンペーンが期間限定で開催中です。

 

 

初期費用(手数料・工事費)

戸建てタイプを選んだ場合の初期費用ですが、契約事務手数料として3000円が発生します。キャンペーン割引が適用されると、加入契約料や標準工事費が一切無料になります。しかし、無料工事の範囲が決まっていますので、住宅の構造や環境によっては追加工事費が発生する可能性について、考慮する必要が出てきます。

 

>>eo光のキャンペーンが充実している代理店はこちら

 

追加工事の有無については、自宅にスタッフが訪れた時に調査してくれますので任せましょう。調査結果を元に見積もりをしてくれます。
マンションタイプの手数料や工事費に関しては、直接eo光に具体的な説明を聞くようにしてください。

 

ちなみに追加工事の具体例ですが、LAN配線工事に関するものだと、同一室内のみでLANケーブルの長さや本数が足りない場合なら5000円が発生します。配線箇所に応じて倍の費用が発生する仕組みです。

 

別々の部屋にLAN配線をする場合には、配線費用として単価1万1800円、さらに端末成端費用として、モジュラープラグが単価800円、ローゼットで単価2400円、コンセントジャックの設置で単価2400円です。

 

電話配線工事であれば、同一部屋で電話用ケーブルが不足する場合に単価4000円、既に設置されている電話線に追加して接続するのなら単価6800円が発生します。特殊な電話回線工事を依頼すれば、単価800円の別の工事費用が必要です。

 

この他にもテレビ配線工事など、細かな追加工事の内容と費用が存在しますから、見積もりを確認して予算と相談しながら契約を決断することをおすすめします。

 

 

解約による違約金

戸建てタイプなどの2年間の契約を約束する割引価格を適用中の場合に解約を申し出ると、所定の違約金が発生する仕組みになっています。最初の契約に定められている内容ですから、該当する人は必ず支払わなければなりません。

 

ちなみに2年間の約束だけでなく、eo光のインターネット回線は1年間の最低利用期間が標準として存在しますので、2年間の約束をしていなくても1年未満で解約を申し出たときにも違約金が発生することを覚えておいてください。紹介する価格はすべて税込です。まず、1年未満で解約する場合ですが、2年間の約束の有無によって金額が変化します。

 

2年間の約束ありで1年未満で解約すると、回線終端装置を撤去する方法で3万1000円がかかります。引込線まで撤去する場合には解約精算金の3万1000円に加えて、設備撤去費用として1万800円が発生します。

 

約束無しで契約した人が1年未満で解約した場合には、回線終端装置を撤去するだけなら2万9160円を支払います。引込線まで撤去するとなると、解約精算金2万9160円と設備撤去費用の1円800円の合計額が発生します。

 

1年以上で2年未満のタイミングによる解約であれば、2年間の約束ありで回線終端装置の撤去が1万5189円です。引込線まで撤去する方法を選ぶと、解約精算金の1万5189円に設備撤去費用の1万800円が加わります。2年間の約束をしていない人なら、違約金の発生はありません。引込線を撤去する場合に、設備撤去費用の1万800円がかかるだけです。

 

2年以上利用し続けて解約するなら、この場合にも違約金が発生せず、引込線の設備撤去費用1万800円だけで済みます。但し、2年以上利用で長期利用者の割引制度を契約していた場合に、3年単位の最低利用期間に解約をすれば、契約コースと解約タイミングに応じて違約金を支払う義務が生じます。例として、1Gコースの利用時に残余期間が25ヶ月〜36ヶ月で解約すると、6110円を支払う必要があります。マンションタイプの違約金については、eo光から直接説明を聞いてください。